36歳になった。
厄年はなはだしい毎日で、正直、例年以上にお疲れモードである。
そんな中、変わらない家族との時間、仕事があること、ご飯がおいしいこと、安らかに眠れることが、これまた例年以上にありがたい。
「厄年って、実際どんな感じなんだろう」と思ったけれど、私の場合はとにかく「もらい事故」的な出来事が多い。小さなことでは連続ドタキャン、プロジェクトの中止、人間関係のいざこざに巻き込まれるなど。どれもあからじめ回避できる話ではなく、こちらは受け身でいることしかできない。まあ、自分が元凶というケースが少ないだけ、まだ少し気は楽だったりするのだが。
一方、こんな事態を察して数年前から健康にはとにかく努めてきた。不安の種は治療して、生活習慣も改善してきたので、今のところ体調は比較的良好。体よ、これからもどうか頼む。
