【コロナ変異種】静岡で感染者3人、渡航歴なし…気をつけるべきことは?

lake and mountain

本日は、時事ドットコムニュースから「コロナ変異種」について、学びなおし。

いよいよ日本国内で経路不明の感染者が出てしまいました。

今のところ分かっている変異種の情報を集めて、できる限りの注意と備えをしましょう!

コロナ変異種の特徴

  • 今回の変異種が最初に見つかったのは、2020年9月。12月中旬には、ロンドンで確認された感染の3/2近くが変異種となった
  • 「変異種は最大70%伝染力が強い」とボリス・ジョンソン首相が言及
  • 新型ウイルスの他の変異種と急速に入れ替わっている
  • 新型ウイルスの重要と思われる部分に影響を与える変異をしている
  • 変異の一部は新型ウイルスの感染力を強めることが研究で確認されている
  • 感染力が今までの新型コロナと比べて強い可能性がある
  • 子供のような若年者にも容易にうつりやすく、重症化しやすい可能性がある
  • 南アフリカで出現した変異種は、変異に共通点はあるが、英国のものとは別
  • 英国の報道によると、南アフリカ変異種より英国変異種のほうが感染力が強いらしい

英国・南アフリカの変異種以外にも、「変異種」と呼ばれるウイルスはたくさん存在します。

ちなみに今、日本で流行っているのは武漢市で発見されたウイルスではなく、それが途中で変異したヨーロッパ発祥のウイルスだそうです。

新型コロナウイルスは、これまでに月に1-2回のペースで変異をくり返しています。

これでは、ワクチンの開発も進まないはずです……。

変異種の予防法は?

  • これまでと同様に「手洗い」「マスクの着用」そして「ソーシャルディスタンス」が有効
  • 睡眠不足は免疫機能を弱める。規則正しい生活を

真新しい予防法はありません。

ここからさらに、これまで同様の感染対策を徹底しておこないましょう!

私も、この冬コロナが再び流行り出してから、夜の仕事や勉強をやめました。
今年は身体第一、健康最優先で過ごします。

現在のワクチンは有効なのか?

  • 米ファイザーと独ビオンテックは、英国や南アフリカなどで急増している変異種に対しても有効な可能性を確認したと発表
  • ただし、これらの変異種とまったく同じウイルス株を使った研究ではないため、さらなるデータ収集が必要としている
  • 英グラスゴー大学のデイヴィッド・ロバートソン教授「新型ウイルスはおそらく、ワクチンを逃げ延びる変異をするだろう」と言及
  • インフルエンザのように、絶えずワクチンを最新のものにしていく必要がある

今のところ、変異種にもワクチンは有効という意見が多いようです。

ただし、そのワクチンの安全性がまだちょっと微妙な段階だと感じます。
海外では、高齢者が接種後に相次いで亡くなっているという報道もありますからね。

私はまだ、打ちたくないなぁ……。

意見「引き続き、従来の感染対策を行っていればよし!ビクビクしない!」

もう来てしまったものは仕方がないのだから、変に怯えていても仕方がありません。

「変異種」だからといって特別にビクビクしたって、命拾いするわけじゃない!むしろ免疫力が下がりそうです。

感染対策も変わりないことですし、これまで以上に「手洗い・うがい・マスク・外出制限・ソーシャルディスタンス・規則正しい生活」を徹底する他ないですよね!

ただし、変異種に関する情報はまだ未知な部分が多く、ここから色んなニュースが流れてくるものと思われます。

気持ちはどっしり構えて、でも、変異種の最新情報は常にアップロードしていく必要がありますね。

このブログでも、随時、追いかけて行きます。
どうか引き続き、ご覧くださいませ。

では、また次回!

参考リンク

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