【角野栄子さんが大好き♡】「魔女の宅急便」作者がチャーミングすぎてたまらん♡

ornamental bars on window in sunlight

本日は、NHK「児童文学作家・角野栄子のカラフルな暮らしの秘密」という番組から、角野栄子さんの魅力を、学びなおし。

もーね……大好きなのです♡

あんなおばあちゃんに、私もなりたい♡♡(本日は、ハートマーク多めで参ります)

インスタがおしゃれすぎてたまらん♡

まずは、どうぞご覧あれ! →@eiko.kadono

そして、公式サイトも。 見てっ!

ね? ね? ねー!!!!

すっごく可愛いでしょ? たまらんでしょ? 私は最高に大好きなセンスなのです!!

改めて、角野栄子さんとは?

「魔女の宅急便」の原作者。

一言でいってしまうとそうなってしまいますが……改めてもう少し詳しく、でもザックリ。

ご紹介しますね。

  • 1935年生まれ(なんと御年85歳!?)
  • 東京・深川生まれ
  • 早稲田大学教育学部英語英文学科卒業
  • 大学卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、一年ほどで結婚。
  • 24歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在
  • 早大時代の恩師・龍口直太郎の勧めにより、1970年(35歳)、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー
  • 代表作『魔女の宅急便』は舞台化・アニメーション・実写映画化され、有名に
  • 2018年、国際アンデルセン賞作家賞を受賞(児童文学界のノーベル賞みたいなモンです!)
  • 2023年7月、「江戸川区角野栄子児童文学館」を開館予定(現在、建設中)

角野栄子さんの魅力

1、素直な心による行動力

20代でブラジルに移住したり、母親となってからも4歳の娘さんを連れて海外へ2か月も旅行へ行ったことがあるそうなのです!

自分がもし、ちょうど4歳の息子と……なんて考えると「ひーーーー!」という感じです。無理無理、できない。でも、確かに面白そう!

角野さんは番組の中で、「気持ちいいライン」を大事にしていらっしゃると言っていました。

たぶん、ご自身の中にある「こだわり」のようなものだと思うのですが……。

きっと角野さんは、移住だって海外旅行だって「できるか? できないか?」みたいな判断基準よりも、その「気持ちいいライン」を優先されたんでしょうね。

角野さんにとって、「今、行くのが気持ちよかった」んだと思います。

2、エコでオリジナリティあふれるファッション

角野さんはとにかくおしゃれ!

そのトレードマークのワンピースは、角野さんのご友人による手作りでした。

生地はご自身で選んでいるそうです。

所有のワンピースはすべて同じ型で、襟ぐりは小さめ・背中には2つボタンという「気持ちいいライン」で統一しているとか。

「国際アンデルセン賞作家賞」の授賞式で身に纏ったワンピースもその一つで、なんと予算1万円くらいのジャージ素材だというから驚きです。

とてもそんな、プチプラには見えませんよね!?(こちらの記事にて、ご確認を)

ピンクの大きめな首飾りと、同じくピンクの指輪がとっても映えていて、素敵です!!

また、アクセサリーや帽子・襟巻などを変えれば、もっと様々なコーディネートが楽しめそうですよね!!

3、前向きな言葉

コロナ以降、もちろん角野さんも自宅に籠る生活が続いていたそうです。

しかし、こんな時だからこそ、普段は気にも留めないところに好奇心を向けてみる、ワクワクしてみる。

「ベランダでアリを眺めているだけでも新たな発見がある」と番組中で仰っていました。

いつでも「気持ちいいライン」で生活していれば、楽しいことは見つかるんですよね♪

私も、こんなチャーミングな女性になるぞ!

おこがましいんですけれど、角野さんがあまりにも軽やかに生きていらっしゃるので……私だって肩の力を抜いて、自分の「気持ちいいライン」に目を向ければ、同じようになれるかも!?

そう思えてくるんです。

生き方はまったく同じではないけれど、角野さんの素敵な考え方・暮らし方を取り入れて、自分の生活をより豊かにしていこうと思います。

これからも、ずっと、大好きです♡

末永く、お元気でいてほしいな。

では、また次回!

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