【ビジネス・ライフハック・ノンフィクション・エッセイ】2020年に読んだ良書を発表!

woman with folder in patterns on bench

今年読んだ書籍の中から、特によかったものを挙げていこうと思います。

ビジネス

前を向く力 何もない私が結果を出せた理由」愛沢えみり

社会人経験がない、経営知識もない、そんなえみりさんが、手探りでトライ&エラーをくり返しながら、どうやってここまで会社を成長させてきたのか……? 彼女の前向きなマインドから、夢を現実にするノウハウを学ぶことができる一冊です。

学歴やキャリアを積んだ人による合理的なビジネス本は多々あります。けれど、彼女のように仕事柄マイナスからのスタートともいえる中で、目で見たことを素直に感じ、直観を信じて、決して諦めずに前だけを向き続けたひたむきな姿勢には、他の経営者にはない魅力と共感性を抱くのです。
読んだらきっと、彼女のファンになるはず!


もしも、「自分には何もない」「夢はあるけれど、その一歩を踏み出せない」「夢も目標もまだ見つかっていないけれど、今すぐ変わりたい」そんなモヤモヤした気持ちを持っている人がいるなら、どうぞご一読を。
「大丈夫、小さなことからまずはやってみよう!」
えいみりさんが、キラキラした笑顔でそう語りかけてくれるような気分になれますよ!

これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71」田端 信太郎

フリーランス6年目の今こそ、抑えておきたいビジネスマンの心得がぎっしり詰まっていました。
会社は「箱」であり、その中で成長しながらどう生き抜いていくのか? 田端さんが実際に経験したエピソードから、具体的な戦略を学ぶことができます。

昨今は、ライフワークバランスの考え方が浸透してきて、緩く働く気運も高まってきました。無理をして身体を壊すよりは断然よいことだと思うのですが、仕事を通して「突き抜けたい!」と思うなら、この本から得られる一流ビジネスマンの現場の声を頭に叩き込むほか道はないのでしょう。

「代わりが効かない唯一無二の会社員」になりたいなら、必読です。

YouTube放送作家 お笑い第7世代の仕掛け術」白武 ときお

この本から得た学びは、これに尽きます。

「放送作家になるには?」
……それを思いつくのが放送作家だっ!!!

はい、精進します。
(私、放送作家さんのアシスタント業務も行っておりますもので……)

エースと呼ばれる人は何をしているのか」夏まゆみ

ちょうどNiziUが話題になったころ、アイドル関連の本を読み漁っている中で、とくに感銘を受けた一冊です。

もっとも印象的だったのは、目標から逆算して「何をすればいいのか?」を具体的にイメージさせるために、階段の画を描かせるという方法。
一番上にゴールを書いて、そこから階段を一段下るごとに「ゴールまでに必要なこと」を書かせるという明瞭なやり方に「この手があったか!」とハッとさせられました。これは確かに、誰にでも出来うる計画の立て方です。

10代の社会人経験のない少女に、どのようにしてプロ意識と目標達成のプロセスを徹底して教え込むか? そのノウハウがとてもわかりやすく、読みやすい言葉で書かれています。夏さんの教えは、今後、育児にも応用できそう!

ライフハック

圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100」勝間 和代

勝間さんはYouTube動画も大変有益です。
10分間でサクッと今すぐ実践できそうなライフハックを紹介してくれます。

そんな勝間和代さんによる新しい著書であるこの本には、これからの時代に必要な、「努力」ではなく「環境整備」で効率的なスローライフを目指す方法が100個も掲載されています。

コロナに遭ったこの1年……心身共にいっぱいいっぱいだった人は、この本を読んで肩の力を抜いてほしいですね。私はずいぶんと気持ちが楽になりました。

読了後、私は下のような生活に変更するよう決めましたよ!

  • 夜の執筆作業を(できるだけ)止める
  • お金をもっと自己投資に回す。お金を払うからには、必ず元を取る
  • 目標は、「努力」せず「自動的」に達成できる仕組みにする

3つ目が特に大事ですね!
私も最近、これを忘れていたので、この後もう一度自分の目標を見直します。

ノンフィクション

女帝 小池百合子」石井 妙子

こちら、ノンフィクションとはとてもいい難く、著者の思惑と印象操作に溢れた本になっています。
「四年の歳月を費やした綿密な取材」をもっと中立的に表現できなかったのか、と思いました。

一方で、小池百合子氏の野心による言動がとてもドラマチックでエンタメ性に富んでおり、これはこれで面白い。私は、この本を読んでむしろ彼女を好意的に捉えましたね。

都知事選の直前に出版されましたが、当時の本の反響と選挙結果を鑑みるに、この本が小池票の増加に一役買ったような気がします。

エッセイ

孤独の意味も、女であることの味わいも」三浦 瑠麗

三浦瑠璃さんは、女性としてとても憧れています。あんなしっとりした知的な大人になれたらいいのに……と。

そんな彼女の半生を垣間見ることのできる一冊。一気に読んで、浸ってしまいましたね。

これ以上語ってしまうと、一気に野暮になってしまう気がするので。
……すみません、この本については、ここまで。

すべてのオススメ本を一覧するなら、こちら!

楽天ROOMで「私の本棚・2020年」というコレクションを設けております。

そこには、ビジネス・ライフハック・エッセイ本だけではなく、漫画・小説など全ジャンルを掲載中。(一部、2020年より前に買った本も含まれています)

合わせてチェックしてもらえると、とてもうれしいです。

では、また次回!

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