【リコール】ヤマハ電動自転車バッテリーをチェックして!2012~2013年モデルなら、発火可能性ありで無償交換かも!?

green tree

本日は、テレビ静岡で取り上げられた「自転車用バッテリー23万個余をリコール」という話題を学びなおし。

結構大事なニュースだと思うのですが、大きく取り上げられていないんですよね……。

Webでは、ヤフーニュースには載っていますが、他では見つかりません。(これから出るのかな?)

私もヤマハの電動自転車を使っているのですごく気になり、詳しく調べてみることにしましたよ!

対象は、2012~2013年製造の一部モデル

今回のリコール対象は、ヤマハの電動アシスト自転車「PAS」用とその交換用バッテリーです。

バッテリー本体(正面右)に貼り付けられている、ラベルに記載されたバッテリー型番を見て、対象かどうかチェックしてみてください。

リコール対象になっているのは、下の6つの型番です。

  • X83-00
  • X83-01
  • X83-02
  • X83-20
  • X83-21
  • X83-22

実際にヤマハのページを覗くと、もっとわかりやすいですよ!

私もさきほどチェックしてきましたが、持っているバッテリーは対象型番ではありませんでした。(ほっ…)

経年劣化で発火や発煙の恐れも

ヤマハによると、対象の型番が劣化した時に発火や発煙などの事故につながる危険性があるとのことです。

2018年に最初の不具合が発見されて、これまでに13件の発火・発煙の報告があったそうですよ。(ただし、どれも事故には発展しなかったそうです)

「劣化しなければ大丈夫」
「大きな事故にならないなら、後でチェックすればいい」

そんな気持ちにもなりそうですが、自転車は自分や大事なお子さんを乗せるもので、タイミングが悪ければ自動車事故にもつながりかねないので、できるだけ早めにチェックしてほしいですね。

ラベルを見るだけですから、一瞬で終わるはずですよ。

対象型番なら、電池残量を1以下にして、安全な場所に保管を

では、お使いのバッテリーがリコール対象になっていたら、どうすればいいのでしょう?

それは、とりあえずこのまま電池残量を1灯点灯以下またはゼロになるまで使ってから、充電せずに可燃物が無い安全な場所に保管しておくこと……と、ヤマハはお願いしています。

電池残量が2以上の場合、リコールの宅配業者に引き受けてもらえないのだそうです。(配達途中で発火したら困るからでしょうね)

そして、電池残量が1以下になったら、すぐにヤマハの「ヤマハ発動機「PASバッテリー」無償交換お客様コールセンター」に電話、もしくはウェブ受付を行ってください。

感想「リコールのニュース、もっと目立たせてほしいな…」

この発表は、2021年1月26日にヤマハの公式ページ内で行っていて、ニュースには27日になっていると思います。

個人宅でDMなどが送られているのかは不明です。

事故になる可能性が低いとは言え、発火・発煙する可能性のあるリコールですから、もっと大きく取り上げられて周知されるべきだと思います。

現状は、あまりにも最小限という印象です。

これでは、不具合があるとは知らずにバッテリーを使い続けてしまう人も多くなってしまう気がします。

コロナやワクチン・日米関係など、話題が尽きない昨今ではありますが、こういう報道も、もっと丁寧になされてほしいです。

では、また次回!

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