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本日は、「2026年4月3日までの主要ニュース」について学びなおし。

戦争やエネルギー問題の影響が日本にも及んでおり、日々ニュースは不安を煽っています。

もちろん物価高騰や身近な事件事故・災害への備えは大切。しかし、世の中は報道されているほど混乱してるとは、私には思えないのです。すべては順調に「進化」しています。

目次

  • ホルムズ海峡封鎖とメガソーラー支援廃止
  • シェルターが閣議決定!?
  • 憲法改正は必然
  • イギリス、貴族議員の世襲制5月廃止へ
  • バークシャー円建て債発行へ
  • プライベートクレジット、富裕層投資家の解約が急増

ホルムズ海峡封鎖とメガソーラー支援廃止

すでに多くのニュースで話されている通り、昨今はホルムズ海峡封鎖による資源難の話題で持ちきりです。

また、国内では今月メガソーラーの支援廃止を正式に決定しました。(【速報】政府、メガソーラー支援廃止を正式決定|共同通信

石油も太陽光発電所も厳しくなってきましたが、そのこころはイーロン・マスクをはじめとする宇宙開発でのエネルギー政策にもっていく過程での「破壊」なのだと思います。人類の活動領域が宇宙へ広がれば、太陽光など資源が取り放題です。

今は、石油や太陽光などに長年こびりついてきた利権を剥がずタイミングなのだと思います。

シェルターが閣議決定!?

思い切り旧体制・自民党の流れを汲む高市政権。シェルターを閣議決定するなどかなり過激な構想を描いているようです。

私の中では、日本が物理的な戦争に巻き込まれるとは思っていません。現実的なラインは、沖縄の米軍が撤退するくらいです。

昨今、報道が物騒になっているのは、物騒な構想を描いている旧体制・自民党が国内政治を回しているからという単純な理由でしかないと考えています。ましてやシェルターなんて「必要な訳あるかいな!」と思っています。

(※国際政治の流れを読んで上記のような記載をしています。一部のテロ行為などは想定しておりませんことをご留意ください)

憲法改正は必然

賛否両論ある憲法改正の話題ですが、結果どう変わるにせよ、改正されることは避けられないはずです。

なぜなら今の憲法はGHQが戦後に作ったものがベースになっています。米国が世界の警察をやめて小国化する流れとなった今では、どうしても憲法上の米国利権を剥がす必要性があるのです。

イギリス、貴族議員の世襲制5月廃止へ

イギリス、貴族議員の世襲制5月廃止へ 階級社会の象徴に終止符|日経新聞

兼ねてより当ブログで「EU崩壊」「欧州崩壊」などと言っておりますが、こちらはまさにその流れです。この流れはイギリスに決してとどまらないでしょう。

今もっとも追い詰められている旧体制は、欧州の歴史ある貴族の血縁たちです。彼らの利権剥がしのために、イスラエル戦争やウクライナ侵略や国際機関の解体などが進んでいます。

欧州諸国では軍備強化や兵役拡大が進んでいるところもあるようですが、それはその国の旧体制が新しい流れに抵抗しているというのが大きな理由です。(ドイツ下院、新しい兵役法案を可決 徴兵制も視野 各地で抗議デモ|朝日新聞

バークシャー円建て債発行へ

ウォーレン・バフェット率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイが、円建て社債の発行を準備しているというニュースが出ました。(バークシャーが円建て債発行へ 25年11月の2101億円以来|日経新聞

これまでの経緯から察するに、バフェット氏は自社で日本株を買い増すために資金調達を行ったとみるのが自然です。

世界の投資家がますます日本円に注目しています。今後もしばらくは海外の経済不安から、日本円や日本資産は上がっていくことになるのでしょう。

プライベートクレジット、富裕層投資家の解約が急増

バフェット氏の話にも通じますが、いよいよ金融システム変更の「歪み」が米国で顕在化しています。

昨日、ウォールストリートジャーナルで「プライベートクレジット、富裕層投資家の解約が急増」というニュースが報じられました。

プライベート・クレジットとは、銀行などの金融機関を経由せず、投資ファンドや保険会社などが企業へ直接貸し付けを行う運用手法。主に中小企業が資金調達に利用しており、銀行融資より柔軟な条件で借りられて、投資家にとっては高利回りが魅力の融資・投資手法なのです。

そこから富裕層たちが続々撤退していると……。

報道によると、アポロ、ブラックストーン、ブラックロック、ブルー・アウルといった大手運用会社のファンドで解約請求が上限を超え、投資家が望む金額を全額引き出せないゲート(制限)がかかる事態になっているとのことです。

わかる人にはわかる話。かつてのリーマンショックを彷彿とさせます。

少なくとも、米国経済や投資家たちは、今確実に「守り」の態勢になっているということです。

まとめ

時代が移り変わるとき、すべての人が同じ速度で前に進めるわけではありません。

それはまるで日本が敗戦して文化が一気に変わった時のように、はたまた幕末に領地や刀や財産を没収されて途方に暮れる人がいたように。「日本は終わりだ」と感じた人と、「日本はこれからだ」と捉えた人が同時に存在していたはずです。

私は、今の自分の状況がどんなに過酷でも、次世代に想いを馳せて何もかもが新しくなる未来に期待しています。それはきっと、旧体制から新体制になり物理的な戦争をしなくてもよくなる未来。憲法が改正され、日本が自立して国家を運営できる未来。お金や職業の価値観が一転して、多くの人が暮らしの選択肢を広げる未来です。

そのためのプロローグが「今」だと考えています。

では、また次回!

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