【皇族の方は、コロナワクチン打つの?】気になったので過去の事例などを調べてみた!

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本日は、コロナワクチンで気になった「皇族の方々がどの段階で受けられるのか?」について、学びなおし。

確かなことはわからないかもしれませんが、関連する情報を探してみました。

私のコロナワクチンに対するスタンスとしては、素直に「不安」です。
もちろん、ワクチンには副作用リスクがあるのは当然ですし、接種しないより命が救われることも理解しています。

ただし、専門家の見解を踏まえても「未知なものはやっぱり『不安だ』とはっきり意思表示かしたい」「自分で考えて納得できれば打つし、できなければ打ちたくない」「判断は慎重に行いたい」と思うのです。

ポジティブな情報だけを見てポジティブに流されたくないし、ネガティブな情報だけを見てネガティブに流されたくもありません。

そんな思いの中で、ふと「日本一息災でいなければいけない存在の皇族の方々は、コロナワクチンを接種するご予定なのかしら?」と疑問を持ったのです。

2009年には平成天皇が新型インフルエンザのワクチン接種を公表

デイリー新潮によると、厚生労働省健康局健康課予防接種室が「今回のコロナワクチンに限らず、インフルエンザのワクチンなどでも、皇族の方だから『順位』を早めるということはありません。一般の高齢者や基礎疾患を持つ方などと同じカテゴリーで、接種を受けることになります」と発表しているそうです。

一般人と同じ順番なんですね。

ちなみに、2009年に新型インフルエンザが流行った時、当時の羽毛田信吾宮内庁長官が定例会見で「天皇陛下(現・上皇陛下)が11月22日にワクチン接種を受けた」と発表しているそうです。
上皇陛下が前立腺がん治療のためにホルモン療法を行っていたことから、優先接種の対象となっていたそうで、新型インフルエンザの優先接種が始まった約1か月後に接種しています。
この発表に、政治的メッセージがあったかは推測するしかありませんが、当時もコロナ同様の不安を国民が抱えている中で上皇陛下や皇室が決断されたことなのではないでしょうか?

ちなみに、デイリー新潮によると、令和の天皇皇后両陛下については、優先接種の対象外だと伝えています。
また、記事の中で皇室ジャーナリストの山下晋司氏は、現・天皇皇后両陛下のワクチン接種について「政治的なメッセージとして国民に受け取られるようなタイミングでは接種されないでしょう」とのことです。

この通りに、天皇皇后両陛下はワクチン接種を大々的にしないとして……では、上皇陛下と美智子さまはいかがでしょうか?
お二方の現在の健康状態がわからないので、優先接種の対象かは不明です。
でも、英国ではエリザベス女王がワクチン接種を公表しているんですよ?

私は、いずれ同じことをやる気がする(してほしい)のですが……。

エリザベス女王はどの会社のワクチンを打ったの?

エリザベス女王と夫のフィリップ殿下は、ロンドン時間の1月10日にそろって新型コロナウイルスのワクチンを接種されたそうです。

このことは大きく発表され、記事にもなっています。

王室が女王の健康に関する情報を公表するのは異例とのことですが、今回は、「不要な臆測が広がるのを避けるため、女王自身が公表を決断した」と英国メディアは伝えています。

英国王室と日本皇室の結びつきはとても強く・相互への理解も深いことから、私は、上皇陛下や美智子さまがエリザベス女王と同じ決断をされる気がするのです。

しかしながら、エリザベス女王とフィリップ殿下がどの会社のワクチンを接種されたかまでは非公表となっています。
そりゃあそうですよね、女王たちが接種したと知れたら、その会社のワクチンに契約が殺到してしまいますから。スムーズな生産・供給を妨げてしまいます。

ただ、ものすごーく意地悪な見方をした場合の「本当にワクチンを打ったの?」という根本的な疑問も、頭のどこかに据えておきたいと思います。
ニュースは常に半信半疑の姿勢が大事だと思っておりますもので……。

まとめ

皇室を盾にワクチンの安全性を確かめるような旨のブログになってしまいましたね。

でも、私の正直な気持ちとしては本当に、それです。
皇族の方々がワクチン接種をされるなら、私も安心して受けることができます

新型コロナウイルスのワクチンについては、副作用のリスク以前に、そもそもの安全性に対して疑問と不安が拭えないのです。

今回、天皇皇后両陛下は早期にワクチンを打たれないとしても、皇室の中のどなたかは確実に優先対象であり、安全性が高いワクチンであるならば早期に接種されるはずなのです。(年齢的には、97歳の百合子妃殿下が皇室最高齢だそうです)

そして、本当にワクチンの安全性が高く、国や皇族の方々が「国民にワクチン接種を促したい」と思っているなら、そのことを率先して公表すると思います。

これが特段、公表されなかったら……それだけで私は、ワクチンの安全性を疑ってしまいますね。

これは決して、ワクチン反対の意見ではありません。
ワクチン接種を進めている医療従事者の皆さんのご意見は、ごもっともです。

ただし、私はどうしても、自分と家族の命に関わる決断は、疑問や不安をしっかり解消させてからにしたいだけです。

では、また次回!

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