【防犯対策】護身グッズは持ち歩きNG!法律違反せずに身を守れるアイテムとは?

contemplative ethnic woman with coffee and bike walking on pavement

本日は、「一般人が携帯できる防犯グッズ」について学びなおし。

2021年8月6日夜に起こった小田急線刺傷事件をきっかけに、「普段から護身グッズを身につけておきたいな」と思うようになりました。

以前から、防犯ブザーは常時カバンにつけていましたが、刃物を持って向かって来られたら成す術がありません。

しかし、心配なのは護身グッズを身につけることによって銃刀法軽犯罪法に抵触する危険性があるかもしれないということです。

「テロや無差別攻撃から身を守るには、最低限、何を持ち歩けばいいのか?」
「法律違反にならない護身グッズの選び方は?」

この2点がどうしても気になったので、調べてみました!

基本的に、護身グッズの持ち歩きは法律違反だった

銃刀法は、文字通り銃や刀の所持・携帯を規制する法律です。まあ、これらは持ち歩かないとして……。

問題は、軽犯罪法です。

軽犯罪法では、基本的に「武器になり得るものを携帯してはいけない」とされています。

これは護身グッズ全般に当てはまるもので、刃物やスタンガンはもちろん催涙スプレーも例外ではありません。

ただし、武器になり得るものであっても、自宅で保管することは認められています。

法律違反になるのは、あくまでも持ち歩く場合です。

基本的に、人を傷つける可能性があるものは例え護身用であっても持ち歩けないというのが、今の日本の現状なのです。

護身用にもなる防犯アイテム2点

護身グッズを持ち歩けないとするならば、一般人ができることは普段から持ち歩けるものを護身グッズにするのが最適解です。

具体的には、こんな感じ。

  • 目くらましフラッシュライトつきの防犯ブザーを身につける
  • 虫除け・日焼け止め・消毒液のスプレーを、催涙スプレー代わりに携帯する

日本で正当防衛は認められているものの、武器の所持はダメですし、女性や子どもにとって攻撃は危険です。

それならば、一瞬でも相手をひるませて逃げるチャンスを作るしかありません。

我々が備えるべきは、護身グッズではなく「逃げるための防犯アイテム」ということになります。

防犯ブザーは、音の大きさや防水だけではなく、犯人へ向けた時に目がくらむ程のフラッシュライトがついているかで選びましょう。

また、日常的に使うスプレー類は効能・価格だけではなく、飛距離も考えて選んでみてください。そして、いざという時にすぐに取り出せるところへ携帯しておくことも重要です。

ますます物騒な世の中になりそうだから

コロナだったり、経済不安だったり、社会情勢の変化だったり……。

時代の節目には、物騒な事件が増えがちになります。

不安を煽りたくはないですし、精神衛生に悪いことは極力考えたくないですが、普段から備えることは大切。

自分や家族を守るために、できる限りの対策はやっておく必要があると思います。

では、また次回!

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA